3度のチャンスをことごとく潰す。

Posted by やっさん on 19.2009 海・サーモン 0 comments 0 trackback
2009.11.19(Thu)AM

釣行場所:下海岸
ターゲット:鮭
同釣者:地元の名士Gさん


この日の前日、師匠から有力な情報を得た自分は
早く休みが来ないかとウキウキしながら待っていた。

そして当日の朝(と言うかどちらかと言うと夜)
平均睡眠時間を6時間以上取らないと
いまいち調子が出ない自分が、珍しく4.5時間という
短時間睡眠で、眠たい目を擦りながら現地へと向かう。

現場に到着する頃にはすっかり夜が明けていて
ヘッドライト皆無の身軽な状態で釣り場へと歩を進めた。

釣り場に本日、師匠は来ない。理由としては
最近夜が明けるのが遅いので、ここで釣りをしていると
仕事に間に合わなくなるからである。
(出来るとしたら夜明けから30分ぐらいとか…)
同釣者が居ないと必然的に落ち着かなくなる自分の為に
師匠は代打としていつもその釣り場に居る地元の名士
Gさん(師匠の友人)を召還し、本日はGさんと
残り少ないサーモンフィッシングを行うことになった。


ところが釣り場に釣師は自分を含め2人。


いつもは大体4,5人は居るところなのに…
まぁ、その分魚がスレなくて済むので
ま、いっか!と、おもむろにキャストをし始める。

30分ぐらいしてようやくアタリが!
普段ならコレでもかっ!て言うくらい
アワセに時間を掛けるのだが
思わず早アワセ…。
案の定鮭ノらず。

うわぁ…やっちまった…。と肩を落としていると
それから数秒後、GさんHIT。
Gさん曰く、「跳ねるまで待った」というくらい
初期微動をじっくり我慢していたようだ。
その時HITした鮭が水温の冷たさか、鮭の活性が低いのか
まるでビニール袋を引張っちゃった!みたいな竿のテンションに
2人して大笑いしたが、難なく雄鮭GET。

そしてしばらくアタリが止まる。

さらに時間が経過し、また自分にアタリが。
「今度はじっくり待ってやるからな…」と
じ~っっくり待ち、程よい所で合わせてみる。

スカッ…

え~~~~~ッ!!まじで?!
まさにありえんTea。
どこまで待てばいいんだ?
30分?
1時間?
それとも日が暮れるまで?

再度がっくりと肩を落とし果てしなく切ない気持ちになったが、
チャンスは再度巡ってくるであろうと信じ
待つこと数十分。ほらっまた来た。
「飛ぶまで待ってやる!」と意気揚々と待つが…

グン・グン・グン…シーン…。

ぐぬわ~っ!!!!!
こいつら(ここでは鮭のこと)俺をおちょくってやがる!

と、怒りを露わにするも
その後HIT性の当たりも触りもなく痛恨のB。
何もなかったら諦めがつくものの
チャンスが予想以上あっただけに
痛さ倍増である。

それ故に、本日は写真無しなのだった…。

無念…。


あまりにも悲しいから珍しくこんなことも
やってみたりする。ただ、何となく少し違うよ?w
【本日のタックルとか】
ダイワの鮭用のアレ13F
ダイワのなんとかKIX3500番
【本日のルアーとか】
改造した光沢、重いやつ。
改造した片鱗、もっと重いやつ。
【本日のエサ】
改造したレッドゲッソー(イカ臭仕様)

釣れないとここまで成ってしまうのが
釣り人たる所以なのかもしれません…。
鮭さん…いま、会いにゆきます。







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