やはり師匠は違った。【前編】

Posted by やっさん on 16.2009 海・サーモン 0 comments 0 trackback
2009.10.14(WED)AM

下海岸方面
ターゲット:鮭
同釣者:師匠・T氏(チームT)

ポツポツと下海岸方面での鮭情報が出始め
この日の前日、正直いうと量を取るか・質を取るかで
悩んでいました。
量:噴火湾方面…数は出そうだが高齢者多し。結構白身さん。
質:下海岸方面…銀ヤング遭遇率高。そして美味い。

この日はチームTでお馴染み(?)の元上司T氏が
休日ということもあり、いろいろな情報を聞いてみようと
仕事が終わると同時に電話。
「どうですか~?」と投げかけると

「N氏(チームT:自称一発屋の方)はそのさらに前日に
噴火湾方面で女性3人のナンパに成功したのだが
俺は全然ダメだ…釣れる気がしねぇ。3連休全敗しそうだ…」とのこと。

鮭がスレるということは鮭釣りをしていると
結構頻繁にあることですが、今回は釣り人であるT氏が
完全にスレてしまっている。
さすがに、3連敗だけは阻止したいと思い
すぐさま自分の釣り師匠であるマスターに連絡。

(師匠)「下(シモと読む)、入ってきたよ。」
あざ~っす♪師匠ナイス情報!
(自分)「明日もう一人ばかりソコ(釣り場)に連れて
行きたいのですがいいッすか?」と聞いてみると
(師匠)「OKOK!じゃあ、明日待ってます」
と快諾。さすがマイマスター。心が広い!

ってことで、迎えた当日
4:00に自宅に集合しいざ聖地下海岸へ

その道中もT氏は一向にテンションは上がることも無く
「釣れそうにねぇ」オーラをビシビシ出していました。
でも、なんとしてでも釣ってもらいたい。

目的地に到着すると既に日も昇り辺りはぼんやりと
明るくなってくる。完全に遅すぎですね。

準備万端で釣り場に到着すると
師匠から「遅いな~」と軽く説教。
幸い、釣り人も少なかったのでとりあえず空いていて
適度にキャストし易い場所に釣り座を構えプレイボール。

その時までの釣果は、まだ師匠の1バラシのみの状態で
少しだけ厳しそうな予感。
1投目は普通通りウキルアーが帰ってくる。
2投目、少しだけ沖を狙いキャスト。ポシャン。
それから約5秒後自分の竿に異変が。

ググ…バッシャーン!!!!(沖で鮭大ジャンプ)

ぇぇぇええ!!!??早っ!!!
取り合えずびっくりして少し慌て気味にフッキング。
まさかのHIT!!慎重にやり取りを交わし、
後は網に入るだけ。5m…4m…1m…
後はタモに入るだけ。ぐへへ…
もう鮭がタモに入ったか否かというその時
鮭が最後の意地を見せつけいきなり暴れだす
バシャバシャバシャバシャ!!!!!…シーン…。

案の定フッキングが弱すぎで、痛恨のバラシ。
もう完全に鮭の性別判定すらできそうな距離でのバラシ。
銀ピカの雌。無念。(雌って言うより銀ピカが痛かった)

完全に意気消沈しているときにダメ押しの形で
本命・師匠にHIT!!難なくタモ入れに成功しGET。
うらやますぃ~。
そして間もなくまたしても師匠にHIT~GET。
やりすぎです。T氏の背中からオーラが…


果たしてこの日の結末や如何に?怒涛の後半へ―
--- TO BE CONTINUED ---



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