因縁の地 【前編】

Posted by やっさん on 15.2009 海・サーモン 0 comments 0 trackback
2009.9.15AM1:30

熊石方面
ターゲット:鮭
同行者:T氏・N氏(チームT←単純に職場の頭文字)

タイトルにもある通りこの日に向かった地は
因縁の地。
何故か?

それは数年前、
ほとんどの釣り人が鮭を手にした大漁日。
自分にはアタリすら来なかったという、
さらに付け加えて言うなら
横隣3人くらい順番にアタリが来てHITし
さあ、自分の番だ!!というところを
あっさりスルーしてしまう
悲惨な過去を持つ伝説の地なのだ。

「もう金輪際行くか!!この野郎!!」

と思い、しばらく行かなかったのだが
数年の時を経て、あの忌まわしき呪いを払拭すべく
伝説の地へと赴くことにした。

さて、現場に到着するや否や
恒例の人だかり IN RIVER
何人いるか数えるのが面倒くさくなる人数。

早速準備をして
ポジション取り。
まぁ、中間地点のほぼ数年前と同じところだ。
(それといってそんなにいい所ではない)

夜明けまで約30分間―
準備をしたり、雑談したり、携帯チェックをしたりと
これから始まるであろう激戦の前に
各々が始める儀式のようなものであろう。
なんか、こういうのを見てると「釣り」というものを
実感してしまう。

辺りが徐々に明るくなり始めた瞬間
いや、正確には暗いんですけど…。
川っ淵辺りからライト付ウキルアーが投入される

なんてせっかちな連中なのだろうと
どうせ釣れるわけ無いのにフライングフライング~♪
と冷やかそうとしていたら間もなく
なんかHITしてるし。

それを見て慌てて準備をし
自分達もプレイボール!!

数投でN氏が「ぅおっ!アタリ来ましたよ~♪」とニヤニヤ。
で、満を持してT氏にも劣らない鬼フッキングでHIT!
さすがはN氏である。
だいたい最初にHITさせるのはN氏。
いつも脱帽させられます。
そして難なく綺麗な魚体のオスをGET。

ANR01.jpg
↑この日は調子が悪かったのか1本で終わってしまい
 本人から出た言葉が「まさに一発屋だな」と

さてさて、自分達も続きますよ~と
威勢良くキャストを続けるも
横のおじ様のノーコン+低飛距離により
お祭り、そう!サンバカーニバル状態。
イライラが極限にまで達し、無言になる。

そして、刻一刻と無情に時は流れ、
朝マズメというゴールデンタイムを
T氏と自分はボンズで終えてしまうのだった…
(T氏はアタリ有、自分はかすりも無。)


因縁の地は、やはり因縁の地でしかないのか!?


--- TO BE CONTINUED ---
スポンサーサイト

▶ Comment

▶ Post comment

    お名前:
  • タイトル:
  • メールアドレス:
  • URL:

  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:http://yassann72.blog37.fc2.com/tb.php/66-7c2fd873