サル山、温泉中毒勃発。

Posted by やっさん on 07.2010 旧【やっさん】倉庫 0 comments 0 trackback
今回の週末は、彼女がやってくる日。
お昼頃、函館駅に迎えに行き
「どこに行きたい?」と訊ねると、

「熱帯植物園に行きたい」とのこと。
(実際、前から決まっていたようなところもありましたが…)

どんだけ熱帯が好きなのかというと
バリ島旅行に行っちゃう位の熱帯好き。

しかし、幼稚園に一度、地元函館にある
市営熱帯植物園に行った経験を持つ自分は
正直、あの程度の熱帯条件と規模の場所で
バリ島に行くぐらいの彼女が満足してもらえるのだろうかと
一抹の不安を残しつつも、目的地に向かうことにした。

とりあえず、目的地に着く前に
勢いをつける為、ラッピで昼食を摂る。
その後さらに、離陸or着陸の飛行機でも見せてテンションUPでもさせようかと
函館空港に行くも、無常にも飛行機は泣かず飛ばずの状態。つまり失敗。

まぁ、本命は熱帯植物園なので
覚悟を決め植物園へと向かう。

植物園に着くと、早速サル山に遭遇。
サルの数が異常に前回(約20年ほど前)来たときよりも
増えているような気がしたが…気にしないことにして
彼女に見せる。

はい♪サルね~。
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サル山を見た彼女は、開口一番
「何か毛が抜けてるサルが居るけど病気?」
と聞いてきたが、看板に

温泉に浸かりすぎたサルは皮膚が夏だと勘違いし
夏の毛に生え変わろうとして毛が抜けているだけ
なので、病気ではありません


答えが書いてあったので、その通り説明しました。

でも、毛が抜け落ちる位、温泉ジャンキーのサルって…
毛が抜け落ちたら皮膚だけになって寒いから
ますます温泉から出られなくなるじゃん…
まさに負の連鎖…自分も気を付けよう…。

ということで、サルの神秘も感じたところで
いよいよ、熱帯植物園の内部を見に建物内に進入。
外気温との差でメガネが曇るハプニングが発生するも
お構い無しに植物観賞に興じる。

高校時代のつっしー(身内だけが知る先生)が好きだったビワの木や
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南国名物?のバナナの房
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光るとうれしい(?)ハイビスカス等
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亜熱帯が織り成す素敵な植物を満喫し、
建物を退出しました。

んで、建物を出ると、またサル山が気になり
ふと、見てみると…

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あ゛!!?? 温泉にサルが増えてる!!!

毛が抜けることも知らずに…本当にサルだな…。
このサル達は後でどうなっても知らないよ。
と、各々のサルを見ていると、
よく週末の温泉でこういうおっさん居るよねという
個性的なサルを発見。

あんまりにも面白いので拡大しました。

多分、今年に入って一番笑った瞬間でした。
今日は、そんな哀愁漂うスパ中毒サルのベストショットを最後に
終了したいと思います。

函館市民の皆さんも暇でしたら
サルだけでもいいので、見に行ってやってください。
結構楽しめます。

もしかしたら↓コイツ↓が待っているかもしれませんよ。
sa09_20100307235216.jpg






-----  終わり  -----

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