絶対チラッてみたよ!!

Posted by やっさん on 28.2010 旧【やっさん】倉庫 3 comments 0 trackback
自分のブログを頻繁に閲覧している方々なら
ご存知かと思いますが、
自分、この歳で結構温泉大好きです。

仕事が休みになる日は
ほぼ欠かさず行ってます。

こんな温泉狂の自分が
ホームグランドならぬホーム温泉と決めている温泉が
前回の温泉話で紹介した【北美原温泉】。

平日はあまり混雑していないし
夜12時まで営業しているので行き易い。
なので、温泉に行く90%以上は北美原温泉となっている。

先日、仕事が休みになったので
さてさて温泉にでも行きますかってな具合で
北美原温泉に向かうと定休日。
ホーム温泉なんだから定休日くらい把握しておけよと
突っ込みを入れたくなるでしょうが
自分、基本的に芸能人・高田J並みにテキトーなんで…

まぁ、それでも、温泉に浸かりたい自分は
しょうがないから近くにある温泉である【花の湯】に行くことにした。

FU02.jpg
FU01.jpg
↑ここは年中無休のようですね…家族風呂まであるそうです。

自分の知り合いの温泉好きの方たちは
基本的に花の湯(もしくは、しんわの湯辺り)に行きます。
なぜなら、広い・温泉の種類が豊富・飯も食えるからだそうです。

けど、自分は年に数える程度しか行っていません。

それは別に花の湯が嫌いなわけじゃありません。
こうして現に行っているわけですし…。

じゃあ、何でこんなにも消極的な意見を述べるかと言いますと
従業員の視線が気になるからです。

男性の方ならよくあると思いますが
体を洗っていると、いきなり近くに女性従業員がいて
局部をチラッとされた事がありませんか?

ある程度お年を召された女性従業員の方でしたら
「素朴なモノですいませんね」と出来るのだが
ここの温泉は、なぜか高確率で自分と同い年またはそれより下の年代が現れる。
故に、チラッと見られると(気のせいかもしれないけど)
み~な~い~で~!となってしまうのが必然的なリアクションです。

今回も約1m付近の位置で若い女性従業員に
タイミング悪く粗末なモノをお見せするハメになりました。

相手はどうとも思っていないかもしれませんが、
自慢できるような大根を持っていない
人参程度の凡人である自分は結構テンパります。

どうにかなんないでしょうか?

またしばらく北美原温泉に通う日が続きそうです。

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待ちに待った、この瞬間。【その後】

Posted by やっさん on 26.2010 海・サクラマス 0 comments 0 trackback
2010.2.23(Tue)



釣行場所:松前町二越海岸周辺…その後
ターゲット:桜鱒
同釣者:T氏




前回ようやくの思いで約3年ぶりの桜鱒をGETした後、
まだどこかに魚が居るのではないかと
移動を繰り返した道のりを簡単に説明していきます。




松前町大鴨津川周辺海岸

強い風、高い波の影響で海が濁っていたため
竿を振らずそのまま移動。


福島町松浦海岸周辺

Matsu05.jpg
↑奥に見える灯台下の磯も勿論やりました。
Matsu04.jpg
↑もう少しででっかい桜鱒がやってくるのかな…

福島町まで来るとベタ凪・追い風。
が、しかしホッケすら出ないお疲れチャン状態。
諦めて、移動する。


知内川周辺

Matsu06.jpg
↑カモメがたくさん居て、もしや?と思ったが勿論皆無。
Matsu07.jpg
↑良さ気に見えたんだけどな…

数十分で見切りを付け、移動する。


木古内海岸

T氏オススメスポットでキャスト開始。
アタリ無し。まだ早すぎたか…



と、いうことでゲームセット。
結果的にはまだ早すぎる場所だったかも知れないけど、
あと何日もすればきっと銀気娘達がやってくると信じて
通い続けます。

----- 今度こそおしまい -----

待ちに待った、この瞬間。【後編】

Posted by やっさん on 25.2010 海・サクラマス 4 comments 0 trackback
2010.2.23(Tue)



釣行場所:松前町二越海岸周辺ほか
ターゲット:桜鱒
同釣者:T氏※特別ゲスト:釣具屋のY氏ほか






人の居るところでは全く釣れる気がしないと判断した自分は
先ほど釣具屋のY氏が桜鱒をHITさせた小さな川から右側に30m離れた付近から
さらに右側へと歩を進めた。

そして離岸流を見つけるや否やキャスト。
数10投間隔でルアーを変えてみたり、
ルアーにいつもと違うアクションを加えてみたり、
早く巻いたり、少し遅く巻いてみたり…

その繰り返しを移動しながらひたすら続ける。

約1時間を経過した時には既に
Y氏の居た場所が遥か彼方に見えた。

もうやる場所が無いんじゃないか?と
精神的にも体力的にも限界を感じ始めた時、
視界に少し広めの湾洞地帯を発見。

Matsu01.jpg
↑ここより先にはもう進めないみたいです。でも、居そうな予感。
Matsu02.jpg
↑この場所からスタート。

まずは、左側から先端に向かって歩きながらキャストしていく
ローラー作戦を実施。
しかし、掛かる物といえば、
海中に生えているでっかいニラみたいな植物。
しかも不意に重くなったりするので
その度にテンパる。

気がつくともう既に先端付近まで来ていて
折り返してローラー作戦を継続する。

知らぬうちに先ほど写真を撮った場所に戻っていた。

それと同時に小川から左側でキャストしていたT氏から電話が掛かる。
T氏:「そっちはどう?こっちはダメ…なんか渋そうだから場所移動するか?」という打診。
自分:「あと数投したら戻ります」と伝え、
最後は長遠投でもして広範囲を攻めて終わろうと
持っているルアーの中で一番重いJigの30gをフルキャスト!!

早巻きでルアー回収を行うと竿先に程よい重量感を感じた。

またニラでも引っ掛かったのかよ…うぜーな…。と
竿を引っ張ると…

グッ・・・ググッ…ググググッ

やべえ!HITしとる!!しかもデカイ?
どうしよう、どうしよう…とあたふたしていると

クン…シーン…。

・・・。

バラしたし!

でも、確かに魚の反応は確認できた。
コレは夢じゃない…。

すかさずT氏に連絡し
「ついに魚の口に針を掛けました…が、うっかりバラしました!!」と報告。

再びキャストすること約30分。
海中ニラがまた掛かる。イライラ…
負けじとルアーを投じていると…

グッグッグググッ~!!

おぉおぉ~!!来たー!!とHIT。
さっきのHITよりもやけに小さいのが気になったが
強引に砂浜に引き寄せ無事GET。

…。

……。
(ガクガクガクガク)足の震えが止まらない…。
やった…やってしまった…

と、とりあえずタバコを吸おう。
フゥ~…よ、よし。次は写真に収めよう。
パシャリ。
Matsu03.jpg
↑ついに自分で釣った魚を収めることが出来た…感動。

サイズは41cmと小サクラではあるが
何ともうれしいこの1匹。

その後T氏もこの場所に合流し
さらにもう1匹…狙いたかったのだが
HITすることは無かった。

それから、松前~福島~知内~木古内の様子を見るも
目ぼしい釣果を得られることは出来ずゲームセット。


約3年ぶりの桜鱒。
自宅に戻り、いつも以上丁寧に捌き、
塩焼きにて食しました。
釣るのに相当苦労した分だけに余計美味しく感じたのは言うまでもありません。


もしかして、コレで運使い果たしちゃったかな?


それを確認しに日本海にまた行こうっと。

----- おわり -----
※後日おまけ釣行もUPしときます。(福島~知内の状況とか)


今回のタックル
■ロッド
Wizz SaltyMasterⅡ1002M
■リール
SHIMANO NASCI3000
■ライン
Daiwa JUSTRON 3号PINK
■ルアー
ウミアメチャン(HIT)鮭稚魚カラー
KAMUY 鰯カラー
KAMUY 赤×金(殉職)
Megabass MetalJig METAL-X SLIDE WOBBLER(HIT)ほか










待ちに待った、この瞬間。【前編】

Posted by やっさん on 24.2010 海・サクラマス 4 comments 0 trackback
2010.2.23(Tue)



釣行場所:松前町二越海岸周辺ほか
ターゲット:桜鱒
同釣者:T氏※特別ゲスト:釣具屋のY氏ほか





T氏・Y氏他との桜鱒釣行コラボもいよいよ最終戦。
前回・前々回、五厘沢・鮎川海岸で見事桜鱒をGETしたT氏。
一方、
五厘沢→ノーヒットボンズ
鮎川→1舐めりボンズ
と、徐々にアタリを感じることが出来始めてきた自分。

果たして、今回や如何に?!




この日の前日(22日)、
翌日の釣行場所を決めるべく
電話にて作戦会議。

どうやら、西向きの風が強く
日本海側はかなりの危険を伴う釣行となる様だ。

と、言うことで
西向きの強風を避けつつ
さらに、最近また釣果が上向きになりつつある
松前方面に向かうこととなった。



今回もAM4:30にT氏の自宅に集合し
一路、松前方面へと車を走らせる。

前日の気温上昇に伴う雪解け+早朝の気温低下により
道路はところどころBIB(ブラック・アイス・バーン)状態。
安心ドライバーで定評があるT氏が慎重に運転し、
夜明けから20分ぐらい経ったAM6:20に現地に到着する。



今回の釣行場所である、松前町二越海岸。
この場所に来たのは数年ぶり。
もちろん桜鱒をHITさせたことも
他人がGETしたのさえも見たことが無い、
けど、やたら釣れた情報をよく聞く
訳の分からない場所である。


早速釣りの準備をし始める。
今回もSPゲストで登場していただいている
釣具屋のY氏とそのお連れ様は既にキャストしていた。



釣り人は全部で5人前後(平日だから当然か…)
風は気にならない程度に向かい風。
波は結構気になるくらいのうねり。
けど、魚さえ居ればそのような条件は逆にプラスと化す。
と、誰かに聞いたような気がして
テンションアップを自分に促した。


先ずは、小さな川が流れる場所から左に2,30m付近の場所で
プレイボール。


とにかくキャストを繰り返し
桜鱒(もしくはその他の魚)のHIT確率を上げることに専念。


それから、どのくらいキャストを続けただろう…
その場所から左右に50m位の間で微移動を繰り返し、
さらにキャストの進行方向を変えてみたりしても
(人が多いと迷惑になるので、普段はやりませんよ)

相変わらずの音沙汰なし状態。


もう慣れっこです。


とりあえず、さらに右側に移動しようとすると、
その付近でキャストしていたY氏の竿先に異変が。

なんと、HITしているではないですか!?


しかも、大物を思わせる竿の撓り。
そう、前回T氏が鮎川でHITさせた50cmオーバーの撓りだ。

それでも、普段大物慣れしているであろうY氏は
何の動揺しているそぶりも無く、
あっさり本命・銀毛娘こと桜鱒をGET。


様子見がてら近づき確認すると
でっかい魚が砂浜に横たわっている。

サイズは56cm。奇しくも
前回T氏がGETしたサイズとほぼ同様。


さあ、次は自分の番だ!と
Y氏がHITさせた付近を再び攻める。
しかし、2匹目の桜が咲くことは無かった。


本来ならこの辺で諦める自分なのですが
今回は少し趣向を変えてみた、

「人が釣っている所で何回竿を振っても
いつだって釣れる気がしない…。
じゃあ、人が居ない所に行くしかねぇ。
いつだって自分は挑戦者なんだ!」と。



この柔軟な発想に転換してから数時間後、ついに桜…開花す!!!



----- 続く -----

この時までに殉職したルアー
●カムイ 赤×金


職人とはまさにこのこと

Posted by やっさん on 19.2010 旧【やっさん】倉庫 3 comments 0 trackback
釣りをやっている皆さん、ロッドスタンドをお持ちですか?

自分は今までロッドを適当にその辺の
空いたスペースに置きっぱなしにしていました。

しかし、

先日カチカチッとリンク先の
NAOKIさんのブログ【NAOKIのひとりごと】に
チラッとロッドスタンドが出ているのを見て
純粋に「欲しい」と感じてきました。

別の日、同級生である塾長の自宅に
別件でお邪魔したとき、部屋の片隅に
またしてもロッドスタンドを発見。
(因みに、製作所にもっとでかいのがあります)

冗談交じりに
「いいな~。俺にも作ってよ~。」と頼んでみると
材料があれば検討してみるとの返事だった。

さらに時を経て、
塾長から別件で自分に依頼があり
いつも何かとお世話になっていることから
彼の依頼を快諾しサポートをすることとなった。

別にそのときはロッドスタンド狙いというわけじゃなかったのだが
ふとした瞬間に「あのロッドスタンドの件頼むね~」とお願いしたところ
「やってみる」と意外な反応が返ってきた。

それから2日後(もしかしたら次の日?)のこと。

1通のメールが届いた。
「出来たよ」と
早ぇえよ!と返信し
どうやって作ったのか確認すると

塾長のお父様が話を聞いてどうやら
こんな自分のためにロッドスタンドを作成してくれたらしい。

そんなこんなで、最近またもや塾長の自宅に
サポートに伺ったところ
最高のロッドスタンドが用意されていました。

塾長、並びにお父様(名誉会長様です)に
メチャクチャ感動・感謝し、用事を済ませ自宅に帰り
待ちに待ったロッドスタンド設置。

ぬおー!!最高!!

RS.jpg
↑こんな物を作っていただいて本当に感謝しきれません!!

一生の宝物にしようと
心に決めた瞬間です。

この場を借りてお礼を申し上げます。
塾長、そしてお父さん
忙しい合間を縫ってロッドスタンドを作成していただき
本当に、本当にありがとうございました!!
大事にさせていただきます。