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アラサー♂2人がX’masを楽しむ【最終夜】

Posted by やっさん on 30.2009 旧【やっさん】倉庫 2 comments 0 trackback
2009.12.25(Fri)PM

ネタ場所:市内
ターゲット:観光客
同行者:親分


釣れた大物は魚でもイカでもなんでもないカップル。

「写真撮って貰えませんか~♪」

しかもやけにノリノリである。
快くシャッターに応じ、
写真を撮ってあげる。

そしてこちらからの絶妙なタイミングでの例の台詞。

「僕らもとってもらってもいいッすか?」

「いいですよ~♪」

んで、撮って貰ったのがコレ。
NT13.jpg
↑親分の無表情は終始変わらず。演技に徹しきってます。

完全に打ち解けてしまった自分達とカップル。
もう飲み屋で繰り広げられるノリで
カップルの女性からまさかの一言。

「記念に一緒にどうですか?」

えぇぇぇぇええええ~?
もはや、地元の名物キャラにでもなった気分で
4人仲良くパシャリ。(この写真が一番欲しかったな~)

記念撮影が終わると女性からお決まりの質問。

「何を釣ってらっしゃるんですか?」
はい!来ました!
すると、親分が表情を一切変えずに返答。
「釣りはしないですね」

え~?とした表情とともに女性は大爆笑。

さらに付け加える。
「クリスマスだけに釣りですね」(無表情にて)

カップルは大笑い。

完全にしてやったり。
企画は大成功。という結果に終わった。

その後写真を撮ってもらった別の観光客らしき方にも
例の質問をされ、またもや親分が
「釣りはしません。クリスマスだけに…(以下省略)」と
ほぼ無表情で返答。

「あ、あぁ・・・そうですか(苦笑)」

まさに入れ食いです。
大満足のうちにその場を去り、
駐車場に戻り2人で大満足の祝勝会トーク(?)。

画像データを交換し満足の解散となりました。

もし、来年もこのアラサー2人が予定無く
結集することが出来たなら…
またやることとなりそうですね。

もっと人数が居れば楽しいような気もします。
興味がある方は来年ご連絡お待ちいたしておりますw
まぁ、いないと思いますけどね…



おまけ
NT14.jpg
↑間違いを探してみてください。



---THE END---



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アラサー♂2人がX’masを楽しむ【第4夜】

Posted by やっさん on 29.2009 旧【やっさん】倉庫 0 comments 0 trackback
2009.12.25(Fri)PM

ネタ場所:市内
ターゲット:観光客
同行者:親分



満を持して接近した観光客らしきカップルに
開口一番


「すいません。写真撮ってもらえますか?」



この瞬間、人生の恥ずかしシーンベスト5にランクインしたことを
自身確認し相手の反応を見ると…

「あ、はい。いいですよ♪」と、まぁ、あっさり。

カメラを手渡し早速パシャリ。
それがこのシーン。
NT08.jpg
↑少し遠かった…相手の女性にも指摘されてたんだけど…この時はコレが精一杯。

なにやら特殊任務を終えた達成感!
そんな達成感に浸るや否や

「あの、自分達も(シャッター)お願いできますか?」との依頼。
快く応じ、何か和気藹々の雰囲気。

すると相手の女性から待望の質問が!



「ところで、何を釣っているんですか?」



キター!予想通り。
で、決められたあの台詞。


「いや、X'masなんで釣りを…」




「あ、あぁ。そうなんですか(失笑)」



お姉さん、ベストアンサーありがとうございます。


こうして当初考えていた通りの展開に。
さぁさぁ、空気が暖まって来たところ!今度は違うカップルにでも
連発頼みに行っちゃいますか?というノリノリな状態で
親分まさかのカメラ(携帯)電池残量風前の灯。
一旦車へ戻り、充電タイムを余儀なくされた・・・。

車に戻ると、達成感からか
もうやめるか?という判断も浮上。
しかし、意外と観光客のカップルは心が広いということが
わかったため、やっぱり第2ラウンドが決定した。


まずは各々ツリーをバックに釣りをするベッタベタなシーンを
観光客なんて気にすることなく撮り始める。

NT11.jpg
NT12.jpg
↑冷たい視線は既に麻痺。撮る側の気分は、もはや加納○明。好き放題やっとります。



徐々にまたカップルの密集地帯に接近。



すると、ついに大物が釣れた!!

--- TO BE CONTINUED ---

アラサー♂2人がX’masを楽しむ【第3夜】

Posted by やっさん on 28.2009 旧【やっさん】倉庫 0 comments 0 trackback
2009.12.25(Fri)PM

ネタ場所:市内
ターゲット:観光客
同行者:親分



現場に到着しそうになるや否や
夜の10時を過ぎているのにやけに交通量が多いことが
気になり始め、堪らず
前を走行している親分にメールを送る

「恥ずっ」

しかし、応答は無い。
意外と肝が据わっているようだ。

そしてツリーの側に近づくと
まぁ人の多いこと!!

徐々に心臓の鼓動が大きくなっていることが
運転していても理解できた。

でも、ヤツも覚悟を決めたのだろう。
俺も覚悟を決めるしかない。

ツリーの前を通過し
車を駐車。
釣竿や小道具を用意。
いよいよ作戦開始の時を迎えた。


恐る恐る現場に向かいたかったのだが
明らかにこちらを2度見するくらい変な目で見ている観光客達に
引け目を感じてしまうと、そのまま帰宅しそうなので
ここは堂々とツリーへと歩を進める。


ざっと30人くらいは居ただろうか?


やっぱり、マジ、ガン見。

車からも、マジ、ガン見。


この時の気温と同じくらい冷たい視線に
最初は堂々としていた2人も
気が付けば現場でヘロヘロ状態。

何とかしようと
とりあえず持っていたデジカメで
色々な風景を撮って気を紛らわす。


NT07.jpg
↑まぁ、こんなのとか…
NT03.jpg
↑普通に観光客っぽく…とか
NT04.jpg
↑たまに親分も入れてみたりとか
NT05.jpg
↑もっかい入れてみたりとか
NT06.jpg
↑そうかと思えば、もう一度普通に撮ってみたりしたり…


でも…やっぱ恥ずっ

と、全然思うように物事が進まない!!


親分もこの時自分と同じ考えだったに違いない


「もう十分だろう。」と


しかし、コレでは結局何がしたかったの?って
ことになるのが目に見えていたので
勇気を振り絞り行動に出ることにした。




そして、一組のカップルに接近を試みる。


--- TO BE CONTINUED ---

アラサー♂2人がX’masを楽しむ【第2夜】

Posted by やっさん on 27.2009 旧【やっさん】倉庫 0 comments 0 trackback
2009.12.25(Fri)PM

ネタ場所:市内
ターゲット:観光客
同行者:親分


前回の企画を実施すべく
早速帰宅と同時に
本気の釣り道具と釣りの格好を模索。


Q.本気の釣りファッションときたら何?

という質問があるならベスト10くらいに入る。
そんな衣装をチョイスした。

1.ナイロンジャケット上下(カラフルなヤツ)
コレは定番。雨・雪が降っても大丈夫!
目立つ色なら何かあっても安心。

2.フィッシングベスト
見るからに釣りに行くんだよな。と
納得してしまう定番アイテム。

3.タックル
コレをなくして何をする?というくらいの
基本アイテム、というか必須アイテム。

4.帽子・ネックウォーマー
冬だしね。

5.ライト
夜だしね。

他にウェーダーやら長靴やらと思い返すと
キリが無いので上記5つを主体に準備し
待ち合わせの場所に普通の格好で向かう
(裏切った!!と一瞬油断させる高等テクニックです)

待ち合わせの時間丁度に到着した自分は
親分が到着するまで、自分のデジカメの夜景を撮る能力を確認する。

NT01.jpg
↑ブレが多少気になるが…まぁ、まずまず撮れているな…。

で、そうこうしていると親分が遅れて登場。



「お、お前!!!!!!!!!」



と言わんばかりのナイスリアクションを少し披露した所で
衣装を保管していることを伝える。

と、いうか実際、親分も
普段より少しラフな感じの格好で
そんなんじゃ、ただの寒がり観光客にしか見えないなぁ…と
指摘すると、続々と隠しコマンドを披露。

ヘッドライト!
あ~!それナイスだわ~。

ウエストポーチ!
高ポイントですね。



冷静に考えると
コレを装備して本気で釣りをしないのだから
相当クレイジーな2人である。


段取りを確認した後
いよいよ暇なお馬鹿2人が出陣を決意する!


--- TO BE CONTINUED ---



アラサー♂2人がX’masを楽しむ【第1夜】

Posted by やっさん on 26.2009 旧【やっさん】倉庫 0 comments 0 trackback
2009.12.25(Fri)PM

ネタ場所:市内
ターゲット:観光客
同行者:親分




最初は本当に釣りをする筈でした。
あの人のあの一言が無かったら…。






遡る事12月24日。
クリスマスイブ。


そう。人々が、概ね違う宗派であろうその記念日に
ケーキやらチキンやら酒やらを摂取し、盛り上がり
ホヤホヤ期から倦怠期までのカップルが
熱くなる奇跡のような日。(100%そうではないけどね)


明日(12月25日)休みだと思っていた自分は
早速親分に電話。


「X'masだし、とりあえずそっち行くかな」(意味不明w)と。
親分も製作の作業があり、あまり時間が割けないようで
もしやるならサクサクッっと気分転換にエギングでもということで
話がまとまる。


5時間後―


急に休日出勤が決まる。
そして計画が見事に流れる…。

再度連絡を取り、今日行う予定の事柄は
明日に延期することとなった。



翌、25日。


連日勤務の疲れを感じながらも仕事をこなし
PM8:00 終了。
即座に親分に連絡。


さあ!釣りしますよ!!と威勢良く誘ったのだが
親分は天気が悪くなることを見越してテンションが低い。
終いには「釣りはしない」との結論。


あァ・・・。なんだ、ガッカリ。
と落ち込もうとすると


親分から思いもよらない一言を言い放った。




「釣りはしないけど、ツリー(以下省略)…」




はぁ?????


血迷ったか?まるで罰ゲームじゃねぇかよ!と
ほんの一瞬思ったが、逆に面白そうなので
それに乗ることにした。


では、何をするのか?
簡単です。



クリスマスの夜に

我等独身男性(アラサー)2人が

本気の釣りの格好で

ツリー前にて

写真を撮る

いや、むしろその辺の観光客に

撮ってもらう。



勿論、自分達は一切釣りをしないことが前提である。
たとえ、その辺のギャラリーが
「何が釣れるんですか?」と聞いたものなら


「釣りはしないんですよ」と
サラリと返答し、続けざまに
「クリスマスだけに釣り…」とボケ
相手の失笑を買うことで企画成功!!

と言うネタだ。



本当にやるのか?



おおよそ恥ずかしくて
途中でおめおめと帰宅するのが関の山と思っている皆さん。





楽しみにしててください…。

やるんですから…僕ら。


--- TO BE CONTINUED ---

  
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