求む、恵みの雨。

Posted by やっさん on 04.2011 川・餌 4 comments 0 trackback
【状況はさらに悪化…】

◆釣行日時
2011-6-11(Sa) AM4:00~
◆釣行場所
北海道函館市SKN川
◆ターゲット
ヤマメ
◆同行釣人
ロンリー釣行





今年度2発目のヤマメ釣行。
前日にやや本降りの雨が降っていたこともあり
川の状況も変わったかな?と
対ヤマメリバーSKN川へ向かいました


現地にAM4:00到着。


早速川を見てみます


0611-skn-001.jpg


前回とまったく変わってない


0611-skn-002.jpg


穏やかな流れ…
それでも楽しませてくれるかな?と
淡い期待を持ちつつ、入渓。


数時間後、ゲームセット。


結果は?


0611-skn-003.jpg


前回よりもキープ数が減少
ヤマメの警戒心も前回より格段UPしておりました



こうなりゃ、次は厚沢部方面で…
リスク高そうだな…





今回のタックル等
ロッド
渓水540
ライン
SUNLINE SuperZ #0.8
使用餌
ブドウ虫
使用針
ヤマメ針7.5号




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解禁(金)魚を求めて

Posted by やっさん on 27.2011 川・餌 6 comments 0 trackback
【今流行の山ガール】

◆釣行日時
2011-6-4(Sa) AM4:00~
◆釣行場所
北海道函館市SKN川
◆ターゲット
ヤマメ・イワナ
◆同行釣人
ロンリー釣行





6月といえば…
山ガール…基、ヤマメ解禁の月である


年々釣り方のコツをつかんで来ているのか
(師匠の教え方が上手いのでしょう
釣れる数量が増えてきてますますハマっています


しかし、昨年、某大型釣具店Fで購入した540竿が
2発目の釣行で昇天したこともあり、主流の540竿が無い
と、いうわけで今回はY氏でお馴染みの
天狗屋にて軽くて財布に優しい540竿を購入することにしました


値段の割にはなかなか軽くて使いやすい竿
即戦力が期待されます


当日、6/4。
6月になり初めての週末ということもある為、
ヤマメではマイナーなSKN川でも先釣者が来ることを警戒し
3時に起床し現場へ向う。


夜明けと共に現地に到着すると
河川周辺には車も先釣者もいない様子。
安心して釣行が出来ると安堵します


早速準備を整え、入渓。
なんかいつもと違和感がありましたがその時は
何も気が付かないまま釣りを続けます。
数分後、ようやく気が付く


あ、そういえば…
水量が無いな…


いつもは初心者の自分でもその場所から数匹は
出せた深みからもまったく魚が出せません


0604-skn-001.jpg
そういえば、最近雨降ってなかったもんな…


序盤の1時間半は小ぶりなイワナしか釣れない状況
かなり焦りましたが、その後はコンスタントにやや中型も混じり
30匹程度(リリース多数)ゲットし、ゲームセット


もう一雨降ってからが期待できそうかな?


当日の釣果
0604-skn-003.jpg



今回のタックル等
ロッド
渓水540
ライン
SUNLINE SuperZ #0.8
使用餌
ブドウ虫
使用針
ヤマメ針7.5号



22時間耐久釣り天国・ラウンド2

Posted by やっさん on 22.2010 川・餌 0 comments 0 trackback
【昨日も来ました!魅力の鶉川。】



◆釣行日時
2010.06.18(Fri)AM10:00~
◆釣行場所
厚沢部町・鶉川
◆ターゲット
ヤマベ
◆同行釣人
なし





こんにちは。
UPがやや遅れがちですいません。

先ほど、ラウンド2編の編集が終わり、
さて、UPしようかとクリックした瞬間…。

すべてが消えました。

また、同じような文章を書けるほど
優秀な知能を持ち合わせていないので
断片的に記載します。

序盤戦
鶉川中流域で
スズメバチに襲われかける。
結局キープサイズ無しの2匹で終了。

次のポイントでは
既に先釣師が居たものの
良型ヤマベ1匹GET。
しかし全体的にスレていたためこの場は終了。

最後のポイントでも
やはり先釣師がいてどうしようもなかったのだが、
釣り下ること約2km
ようやくスレてないZONEを発見し
良型サイズを多数GET。

戻り際に

ASA02.jpg
↑少し打ちたいなぁと思える深みポイント。

や、

ASA01.jpg
↑鶉ダム名物(?)プチ五稜郭

を発見し、もう少しやろうかなぁとも
考えましたが、少し疲労感があったので、

最初の場所に戻り、本日の釣果をデジカメで撮って

ASA03.jpg
↑全体的に型が小さい気がするけど美味しくいただきます。

終了。


先釣師のおじさん、
川で魚を捌くのはいいけど
魚の腸をそのまま川に流すのはやめようね。
下流に居る自分が熊に襲われる確率が増えるからさ。




厚沢部から帰る途中
知人から入電。

話を聞くと何やらGood!!な情報。
でも、この魚
自分初挑戦なんだよなぁ…

心配だ…。

あ!あの人に相談してみよう。


--- つづく ---




今回のタックル等
■ロッド
TEQUNICAL GEAR 渓春小継 450
■ライン
YAMATOYO ファイター フロロハリス 0.8号
■生餌■
ブドウ虫
■ハリス■
がまかつ ヤマメ針 7.5号

22時間耐久釣り天国・ラウンド1

Posted by やっさん on 21.2010 川・餌 2 comments 0 trackback
【また、こんな事になるとは思ってもなかった…】



◆釣行日時
2010.06.18(Fri)AM2:00~
◆釣行場所
恵山町・尻岸内川
◆ターゲット
ヤマベ
◆同行釣人
師匠・M先生





6/18(金)AM2:00。目覚まし時計の音が鳴る。
当然、辺りは暗い訳で、そもそもこんな時間に
目覚まし時計のアラームを鳴らした記憶が
全くもって無い。


事前に釣りの準備を行ってた為、
歯を磨いて、顔を洗って出陣の準備を計る。


AM2:30、約束の時間通りM先生宅に到着。
既に車に釣具の準備を搭載し終わり、
【自分待ち】状態になっていたので
慌てて自分の釣具をM先生の車に押し込み準備OK。
一路、ヤマベの聖地・下海岸へ―。


下海岸に向かう車中、
前回、塾長と恵山方面に向かった時のような
濃い霧が発生する。
M先生:「いや~夜明けが遅くなるなぁ~参ったなぁ~…」
と、少々慌て気味のご様子。


そんなこんなで、少し夜明けが遅れたものの
難なくプレイボール。
一番最初のポイントに到着。


はじめに「行けよ」とばかりのジェスチャーが下る。
行ったりますよ!と川上に向かって餌投入。

ユラユラ

パシャ!!(ぅぉっ!)

…HITせず…。
続いて、師匠…
10秒後HIT!!

あれ?こんなことがあったような…
あ!1年前にあったなぁ…。

(気になった方は「検索」で探してみるとありますよw)

続いて、また自分の番…
今度こそ…
今度こそHIT!!15cm弱のキレイなヤマベをGET!!


今度は上流へと釣り上がる―。

師匠は何度も行ったことがある場所でも
自分は初めての地。
なかなか新鮮で癒される。

MN01.jpg
↑何とも癒される画ですねぇ…ここでも何尾か出しました。

MN02.jpg
↑水深があったのでルアーならもっと出せたか?

MN03.jpg
↑ここが一番のHITポイント!!とにかくいっぱい出せた!

MN04.jpg
↑本邦初公開!我が師匠ことM先生!!




気が付けば既に時間はAM7:20。
まだまだ釣りたかったが、師匠も仕事があるので終了する方向に。
もう1匹釣るぞと竿を振った瞬間!


バキン!!


3回目の釣行で5.4mの渓流竿が昇天…。
いくら安い竿だからって早くない??
切なすぎです…。


コレがきっかけで釣行終了。
最終的には師匠が20匹程度(リリース多数)
自分は10匹程度(半分リリース)ヤマベをGET。


帰りの道中で師匠より
「去年より巧くなったなぁ。」とお褒めの言葉。
嬉しかった反面、まだまだ巧くなるために
頑張ろうかなと思った瞬間でした。


こうしてAM8:15に師匠宅に到着し解散。


何だか物足りないなぁ…
と考えていたら既に車を厚沢部方面に走らせていた。


恵山~厚沢部。
魅惑のヤマベロードへ


--- つづく ---




今回のタックル等
■ロッド
TIGA 峰月 540 硬調(殉職
■ライン
YAMATOYO ファイター フロロハリス 0.6号
■生餌
ブドウ虫




22時間耐久釣り天国・前哨戦

Posted by やっさん on 20.2010 川・餌 2 comments 0 trackback


釣日時:2010.06.17(Thu)
      PM2:00~
釣場所:厚沢部町・鶉川
釣標的:ヤマベ
同釣者:なし






先日から、我が釣り師匠であるM先生から
「ヤマベいつ行くんだ?早く行くよ!!」とオファーされていたので
とりあえず、M先生の整骨院に治療がてら
遊びに行くことに。

治療を受けながらM先生は突然、
「よし、とりあえず明日のAM2:30、ここに集合な!!」
通達を受ける。(電気治療なだけにビリッときました。)
ま、自分も休みなんで丁度いいので了承。

とりあえず、師匠と行く前に少し渓流で肩慣らしでも…と
厚沢部町へ行くことを決意した。

厚沢部町には鮎・ヤマベが生息する川が沢山あることで有名な
場所であり、自分がこれから釣行する鶉川のほかに
安野呂川・厚沢部川などがあります。

本来であれば中流付近から釣り下るか上がるかして
狙いを定めたいところなのですが、
時間が限られていたため、一気に鶉ダムまで車を走らせる。
上流から下って数を出そうという魂胆です。

現地に到着。
uz01.jpg
↑あの、堰堤付近がいっぱいいるとこなんです。

早速、ブドウ虫をリグって…ち、違う…ヤマベ針(7.5号)に付けて
上流からこっそり流す…

パシャ!!
よし!HIT!!
最初からなかなかのサイズ(20cm)が飛び出す!

その堰堤ポイントで10数匹ヤマベGET!(リリース多数)
一瞬、何故かリーウグ(川にいるウグイ)が爆る…ウザい(汗)
もうヤマベは出ないなと見切り…次は釣り下る。

uz02.jpg
↑癒されますね。ザ・マイナスイオンってな感じ!

ここでも最大22cmのヤマベを筆頭に
7,8匹出す(ここでも2,3匹リリース)。

おおよそ満足したところで餌も底をつき
釣行終了。


数時間でしたが満足の釣行!
uz03.jpg
↑美味しく塩焼きでいただきました!川魚もいいですよ!

これで、師匠との釣り準備もバッチリ!!
と、言うことで
次回からまた長編(何度もウザい?w)
「川・海22時間耐久釣り天国」が開催されます!
お楽しみに!!(してない?)





今回のタックル等
■ロッド
TEQUNICAL GEAR 渓春小継 450
■ライン
YAMATOYO ファイター フロロハリス 0.8号
■生餌■
ブドウ虫
■ハリス■
がまかつ ヤマメ針 7.5号